納豆の起源 - 横山智

納豆の起源

Add: exodes92 - Date: 2020-11-27 03:33:52 - Views: 961 - Clicks: 9243

, 横山 智, 食と農の歴史研究会 vol. See full list on geog. もうひとつお聞きしたいのですが、そもそもなぜ「納豆」という名前になったのでしょうか? 先ほど「納豆」は大豆が腐ったものではなく、発酵食品だと教えていただきましたが、字面的には「豆腐」のほうが合っているような. 横山 智.『納豆の起源』nhk ブックス 1223.nhk出版,,317p. 本日は今期最後の試験・受験者6名。週1日とはいえ18年通った非常勤先ともお別れ。感慨深くもあったが、帰り際にロッカーとレターケースの処分の確認がありそそくさと帰路に。電車読書のほうは一時はこれで廃業かとも思ったが、何とかあと一年はめどが立ったことで衝動買いしたシリーズ. 納豆の起源, 横山 智, 第61回 名大カフェ, 年, 口頭(招待・特別) 31. Demographic change and farmland holdings in a rural village of Laos, Satoshi YOKOYAMA, Regional Conference of the International Geographical Union (IGU), Moscow Conference, 年, ポスター(一般). 「納豆の起源」横山智著 読書記録 社会問題 食品問題 歴史 民俗学者 で東南アジアの 焼畑農業 などを調査研究していた著者は、年の冬に訪れていた ラオス で「トゥアナオ」と呼ばれる納豆に出会います。. 東南アジア大陸部からヒマラヤまでの照葉樹林帯を横断、納豆の起源に迫る! 納豆の起源 / 横山 智【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア 当サイトを正常に閲覧いただくにはJavaScriptを有効にする必要があります。.

「納豆の起源」の購入はbookfanプレミアム店で!:bk:納豆の起源 / 横山智 - 通販 - Yahoo! 年に中尾佐助が『料理の起源』におい て、納豆の起源と伝播の仮説「ナットウの大 三角形」を提示した(図1)。インドネシア・ ジャワ島の「テンペ」、ヒマラヤの「キネマ」、 日本の「納豆」を結ぶ三角形の. 横山智『納豆の起源(nhkブックス no. 今回お話をうかがうのは、筑波大学人文社会系教授であり、『納豆のはなし: 文豪も愛した納豆と日本人のくらし』の著者・石塚修(いしづかおさむ)先生です。 石塚修(いしづかおさむ) 1961年栃木県生まれ。1986年筑波大学大学院修了。博士(学術)。筑波大学人文社会系教授。年第2回納豆研究奨励金奨励研究準入選。年第25回茶道文化学術奨励賞受賞。主な著書に『西鶴の文芸と茶の湯』(年、思文閣出版)など。 早速ですが先生、昔の人はなぜ腐った豆である納豆を食べようと思ったのでしょうか? その前に大川さん、そもそも「納豆」は腐っていないんですよ。 えっ!? 「腐敗」と「発酵」は別物。「納豆」はキムチやチーズと同じ、発酵食品です。ちなみに腐敗と発酵の違いはわかりますか? 食べられるか、食べられないか、というところでしょうか. 横山 智著:『納豆の起源』NHKブックス. 年11月刊,317p.

11 形態: 317p, 図版 8 p ; 19cm 著者名: 横山, 智(1966-) シリーズ名: nhkブックス ; 1223 書誌id: bbisbn: 。 そうですね。「腐敗」と「発酵」は人への働きかけが有益か有害かで分けられるのです。 実は「『納豆』はすでに腐っているのに、なぜ賞味期限があるのか?」という質問も考えていたのですが。そうなると. 納豆の起源 - 横山智 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなの. こういう私にとって、『納豆の起源』(横山智著、nhkブックス)に手が伸びるのは当然でしょう。 納豆の起源を突き止めるべく、15年に亘り、ラオス、タイ、ミャンマー、インド、ネパールで納豆調査を続けてきた著者は、遂に「納豆発展段階説」と納豆. 。 「納豆」の語源は寺院の台所を意味する「納所(なっしょ)」と「豆」を結びつけたとする資料がありますが、はっきりしていません。 歴史が古いからこそ不確かなところも多いんですね。 そもそも、「納豆」は日本独自のものと思い込んでいるかもしれませんが、海外にも「納豆」に似た食品はたくさんあるんですよ。 し、知りませんでした.

The Bulletin of the College of Agriculture, Tokyo Imperial University 7(1): 107–110. 」『科学』88(12),. 納豆の起源 (NHKブックス)/横山 智(新書・選書・ブックレット:nhkブックス) - センベイ状・ペースト状といった様々な形状、地域によってバラエティに富む発酵方法・調理法など、アジアには多様な納豆文化があった!. 1223)』nhk出版 定価 1,500円 (税別) /年11月27日/b6判/328ページ/isbn. 年3月29日 閲覧。 - 「詳細」をクリックして展開 ^ 山内則史 (年1月27日).

納豆の起源を考えていく上で、重要なのは「大豆の栽培の起源」です。 ダイズという植物は、野生のツルマメ(Glycine soja)を栽培化したものです。. 手もとの『事物起源辞典』納豆の項目には,次 の伝説が載っている。後三年の役に,父頼義に従っ て安倍貞任・宗任父子征討のため陸奥へ下った八 幡太郎義家が,平泉付近(岩手県) に布陣し. 1223) 横山氏は地理学の研究家、ナットウの起源は、いまだ明らかでない。著者は近年、東南アジアからヒマラヤまで広範な地域のフィールドワークを敢行。() 納豆とは 日本の納豆は、納豆菌で発酵させた無塩発酵大豆食品と分類される。 納豆の名称は1050~1060. 横山 智 年 その他 書評 『納豆のはなし:文豪も愛した納豆と日本人の暮らし』(石塚 修著)『漢文教室』 202号, p. “『納豆の起源』 横山智さん”. ^ a b “納豆の起源”. 納豆の起源 / NHK出版 著 横山智 / 出版社 NHK出版 著者 横山智 内容: 著者は近年東南アジアからヒマラヤまならYahoo! 横山 智(よこやま さとし、1966年 - )は、日本の地理学者、名古屋大学 大学院 環境学研究科 教授。 専門分野は、人文地理学、ラオスを中心とした東南アジアなどにおけるフィールドワークに基づく、農山村研究であるが、発酵食品文化についての著作もある。.

「納豆」には豊富な栄養素が含まれているのに、なぜ関西には苦手な人が多いのでしょうか? ああ、それはウソですよ(笑)。マスコミが作ったイメージでしょう。 なんと! 昔は納豆売りが歩いて「納豆」を販売していましたが、京都の台所といわれる錦市場付近にも納豆売りがいたと記されている資料があります。これは関西人も日常的に「納豆」を食べていた立派な証拠ですね。 ふむふむ。 ただし、関西は江戸に比べ「納豆」の流通経路が確立していなかったこともあり、自家製の「納豆」が中心だったんですね。そのため、近代になると「納豆」を作る家庭が減っていったそうです。あとは、関西出身の著名人がマスメディアで納豆嫌いを公言することが多く、「関西人は『納豆』を食べない」というイメージが定着したのかもしれません。 必ずしも、関西の人は「納豆」が嫌いというわけではないんですね。 はい。平成28年度の「納豆の消費量の都道府県別ランキング」では、大阪府が37位です。確かに下の方ですが、極端に消費量が少ないわけではありません。昔は、どの地域も山間部では保存の効く「納豆」がよく食べられていました。反対に、沿岸部では消費量が減るんです。 それは、「納豆」を食べなくても魚からたんぱく質を摂取できるから. 納豆の起源と伝播を探る旅。 ナットウの起源は、いまだ明らかでない。著者は近年、東南アジアからヒマラヤまで広範な地域のフィールドワークを敢行。そこには、私たちの想像を超えるナットウ文化の多様性と、起源解明のための重要な鍵があった!. 『納豆の起源』の著者、地理学者の横山智教授にお話を伺っています。前回の記事はこちら⇒ 納豆は日本だけではなく東南アジアでも食べられていた【想像を超える納豆文化】※写真は塩辛納豆ーーー日本での納豆は平安時代後期から食べられていたとも言われてい. 最も古い納豆の誕生として考えられるのが. 横山 智『納豆の起源』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約18件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. 横山智『納豆の起源』(nhk出版、年) 『納豆近代五十年史』(全国納豆協同組合連合会、年) 『納豆の合理的製造法』(産業評論社、1949年) 半澤洵『納豆製造法』(札幌納豆容器改良會、1926年) 関連項目.

横山智()「日本納豆とアジア納豆 : おかずか調味料か? 5番目に、横山 納豆の起源 - 横山智 智氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)から、『納豆の起源 ~照葉樹林帯を横断、納豆文化の多様性を追う~』と題した発表をいただきました。. More 納豆の起源 - 横山智 videos.

4, 年, 口頭(招待・特別) 7. アジアの納豆文化-納豆の多様性と起源について-, 横山 智, 第18回 サイエンスバー「かがく食堂」, 年, 口頭(招待・特別). 納豆の起源 - 横山智/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただけます。. 納豆の起源 横山智 著 二〇〇〇年冬、ラオスで出会った「トゥアナオ」(腐った豆)との出会いをきっかけに、著者は納豆の起源を追い求めて、ラオス・タイ・ミャンマー・インド・ネパールでの納豆調査を開始。. パクッ! ウ、ウ、ウマくなってる!!! 石塚先生のおかげで、「納豆」の疑問を解決することができました。 「納豆」を最初に食べた. 「納豆の起源」横山智著. このサイトは、名古屋大学大学院環境学研究科に勤務する横山智(よこやまさとし)が運営する個人Webサイトです。私は、東南アジアの大陸部(ラオス、ヴェトナム、タイ、ミャンマーなどの国が位置する地域)の農山村地域で、森林利用、焼畑、生業構造など、自然と人間の相互関係と変化について研究しています。専門は地理学です。 サイト名である"LEARNING FROM THE FIELDS"は、「フィールド(現地)から学ぶ」という意味です。調査地では、自然との触れ合い、そして人との触れ合いが数多くあり、そこから多くを学びます。このサイトでは、そうした現地の人々の助けを借りながら調査して得られた研究成果を中心に紹介し、また地理学や東南アジア大陸部の地域研究に関する情報を紹介いたします。 大学院を希望される学生は、まずMessageのページをお読みいただき、私にメールでコンタクトしてください。. 11 形態: 317p, 図版 8 p ; 19cm シリーズ名: nhkブックス ; 1223 著者名: 横山, 智(1966-) isbn:書誌id: bb17254627. 第9回 ヒマラヤの多様な納豆利用.

納豆は確認できる最古の書物でも11世紀のものもあり、起源や発祥は様々な説が提唱されています。今になって「これ」と確定するのは難しいですが、いくつか紹介していきます。 弥生時代説. Amazonで横山 智の納豆の起源 (NHKブックス)。アマゾンならポイント還元本が多数。横山 智作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. See full list on hotpepper. 納豆の起源 (NHKブックス No. 納豆の起源/横山智 の商品説明 【内容紹介】 二〇〇〇年冬、ラオスで出会った「トゥアナオ」(腐った豆)との出会いをきっかけに、著者は納豆の起源を追い求めて、ラオス・タイ・ミャンマー・インド・ネパールでの納豆調査を開始。. On the micro-organisms of Natto. 。 タイのトゥア・ナオ、韓国のチョングッチャン(清麹醤)、インドネシアのテンペなどはいずれも大豆を発酵させている食品です。横山智さんの『納豆の起源』(NHK出版)にはミャンマー、ラオス、ネパールに「納豆」の存在があると記されていますし、アフリカにも「納豆」があるそうです。 ただし、副菜として「納豆」を食べるのは日本人だけです。我が国独自の食文化として発展したことは間違いありません。もし「納豆」についてさらに知りたいという場合には、さきほどの『納豆の起源』や『謎のアジア納豆』(高野秀行著,新潮社)、私の『納豆のはなし: 文豪も愛した納豆と日本人のくらし』(石塚修著,大修館書店)を読めば、納豆の歴史を網羅することができますよ。 ただ体にいいからという理由で「納豆」を食べていましたが、先生のおかげで「納豆」の文化や歴史を知ることができました。時間に余裕があるときは、北大路魯山人を見習って424回かきまぜてみます。 おおまかに400回ぐらいでもいいと思いますよ。ちなみに、「納豆」のタレはかき混ぜる前と後、どちらに入れるのが正しい作法か知っていますか? いつもかき混ぜる前に入れてますね。 実は、「納豆」をかき混ぜた後にタレを入れたほうが、ふっくら感がでると言われています。好みの問題なので、かき混ぜる前にタレを入れる人もいますが。 「納豆」にもおいしい食べ方があったんですね! さあ、もう一度「納豆」を食べてみてください。「納豆」のことを知り、いつもよりおいしく感じられるはずです。 そんな、話を聞いただけでおいくなるはずが.

NHKブックス1223『納豆の起源』で紹介した写真をカラーで紹介する特別サイトを開設中です。 東南アジアとヒマラヤの納豆をのぞいてみたい方は、『納豆の起源』特別サイトにお入りください。 また、刊行後に様々な方々からご指摘を頂き、また自分で見つけた誤字・脱字、植物学名の間違い、そして調査地の地図の間違いなどの正誤表も掲載しております。もし、増刷することができるのなら、修正したいと思います。大変、申し訳ございません。. に旅をしてアジア各地で発酵食品となったのか。その作り方や食べ方を紹介しながら、納豆の起源を探っていく。. "TROPICS" 29(1)にKhamphou Phouyyavongさん(博士課程修了生),富田晋介(名大ASCI)特任准教授と横山智教授の共著論文 Smallholder’s labor allocation for livelihood diversification: A case study in an upland village in northern Laos. シンガポール国立大学のプロジェクトで日本チームが執筆した論文&39;Japan: Government Interventions and Part-time Family Farming&39;がAmsterdam University Pressから出版された"Asian Smallholders in Comparative Perspective"に掲載されました。(すでに昨年末に出版されていたようですが、まだ書籍が届いていないので、お知らせが遅れてしまいました・・・汗). 。 ところで、誰が「納豆」を一番最初に食べたのでしょうか? よく知られているのは「源義家説」「光厳(こうごん)法皇説」です。他には「聖徳太子説」「加藤清正説」「伊達政宗説」「豊臣秀吉説」など、諸説あります。 ずいぶんとたくさんありますね。しかも、全員有名な歴史上の人物。 どの説も共通しているのは、馬ですね。「村人から食料として献納された豆が馬の体温で糸を引くようになったものを食べた」など、どの説にも馬が出てくるんです。これは馬の体温が、納豆菌が発酵しやすい温度であることが挙げられます。あと、味噌を醸造する過程で大豆の保管温度を間違えてしまい、「納豆」ができてしまったという説もありますね。 確かに、味噌を作ろうとして「納豆」ができてしまった話は説得力があります。「納豆」に限った話ではありませんが、あの独特な風味を嗅いで、最初に食べようと思った人は勇気がありますね。 そこは日本人のもったいない精神でしょうね。捨てるのはもったいないと思い、食べ続けていたら健康になった、長生きしたなど、科学的な根拠がなくても昔の人は「納豆」が体にいいことをわかってい.

納豆の起源 横山智著 (NHKブックス, 1223) NHK出版,. 連載 アジア・ニッポン納豆の旅. 納豆の起源 フォーマット: 図書 責任表示: 横山智著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : nhk出版,. 答えは「『納豆』は腐っていないので、食べてみてお腹を壊すまでが賞味期限」ですね。 な、なるほど. 納豆の起源 / 横山智著 資料種別: 図書 出版情報: 東京 : nhk出版,. ? その通りです。よくわかりましたね。 やっと「筋トレ」で得た知識が役に立ちました! 他にも、関西でも昔から「納豆」が食べられていたエピソードがあります。大川さんは、北大路魯山人をご存じですか? はい、聞いたことがあります。 美食家で知られる北大路魯山人は京都の出身ですが、「納豆茶漬け」や「納豆雑炊」を好んで食べたそうです。 どちらも初耳の料理ですが、なんだかおいしそうですね。 北大路魯山人は納豆の混ぜ方にもこだわっていて、醤油を数滴ずつ入れながら、糸が立たなくなるほど、繰り返し混ぜるのが最も美味しい納豆の食べ方だと記したそうです。この魯山人の納豆が再現できる、「魯山人納豆鉢」という商品があるほどで、それを使えば 424 回もか きまぜることができるそうです。 424回もかき混ぜたら、「納豆」を食べるたびに腕の筋肉がつきそうですね。「納豆」は混ぜる回数で味が変わるのでしょうか? 混ぜれば混ぜるほどコクが増す、味がまろやかになるとは言われていますね。. 納豆の起源 (横山智/nhk出版)の書評は本が好き!でチェック!書評を書くと献本がもらえる!腕利きのレビュアーが. 本研究で扱う納豆様の無塩発酵大豆食品(ナットウと記す)の起源や伝播経路に関しては、これまで数多くの議論が交わされてきたが、未だに明らかになっていない。そこで本研究では、これまでの議論を踏まえつつ、東南アジアとヒマラヤのナットウに焦点をあて、ナットウを製造する民族の.

,1,500円(税別) 日本人であるなら誰でも手に取ってみたくなる ような本が出版された。 本書は,日本人が食べている納豆が何千キロも 離れた地域で,日本とおなじようにご飯といっ.

納豆の起源 - 横山智

email: kefewoq@gmail.com - phone:(292) 371-5108 x 8189

Smily/未来航海 - 協同教育研究会 仙台市の保健体育科過去問

-> ノーツで変わる新SOHO経営術 - 鈴木孝裕
-> 南方特別留学生 ラザクの「戦後」 - 宇高雄志

納豆の起源 - 横山智 - 恋愛未満


Sitemap 1

公害行政 - 日本行政学会 - デビルマン 製作委員会 デビルマン公式完全バイブル 公式完全バイブル